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    <title>人に聴いた話</title>
    <link>https://tyousashiminpou.xblog.jp/</link>
    <description>今までの人生で、他人から聞いた話です。</description>
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    <itunes:author>くまちゃん</itunes:author>
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      <link>https://tyousashiminpou.xblog.jp/article/520143691.html</link>
      <title>資格取得の勉強方法</title>
      <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 12:18:07 +0900</pubDate>
            <description>昔、先生に聞いた。「どういう勉強方法がいいですか」先生「それはね、厚いしっかりした本を、何回も読むことだよ　　　そして、それを速く読めるようになること」よく、薄い本で要約ばかりの本を読んで、物足りないから、別の本を買う。数冊も読むと多少矛盾する記述が見えてくる。その違いが重要だ。今度講師に質問してやる。仲間からは、すごく勉強しているやつと一目置かれる。試験には、意見の違うことは余り出ない。テストでは良い成績なので、本試験でもがんばって、罠にはまる。何年も受験する。同じ本を何回..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
昔、先生に聞いた。
「どういう勉強方法がいいですか」
先生「それはね、厚いしっかりした本を、何回も読むことだよ
　　　そして、それを速く読めるようになること」
よく、薄い本で要約ばかりの本を読んで、物足りないから、別の本を買う。
数冊も読むと多少矛盾する記述が見えてくる。
その違いが重要だ。今度講師に質問してやる。
仲間からは、すごく勉強しているやつと一目置かれる。
試験には、意見の違うことは余り出ない。
テストでは良い成績なので、本試験でもがんばって、罠にはまる。
何年も受験する。

同じ本を何回も読むと、事柄の本質が見えてくる。
一字一句がどうだこうだではなく、何を言いたいのかをくみ取ることができる。














<a></a>

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昔、先生に聞いた。<br />「どういう勉強方法がいいですか」<br />先生「それはね、厚いしっかりした本を、何回も読むことだよ<br />　　　そして、それを速く読めるようになること」<br />よく、薄い本で要約ばかりの本を読んで、物足りないから、別の本を買う。<br />数冊も読むと多少矛盾する記述が見えてくる。<br />その違いが重要だ。今度講師に質問してやる。<br />仲間からは、すごく勉強しているやつと一目置かれる。<br />試験には、意見の違うことは余り出ない。<br />テストでは良い成績なので、本試験でもがんばって、罠にはまる。<br />何年も受験する。<br /><br />同じ本を何回も読むと、事柄の本質が見えてくる。<br />一字一句がどうだこうだではなく、何を言いたいのかをくみ取ることができる。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>くまちゃん</author>
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      <link>https://tyousashiminpou.xblog.jp/article/520065371.html</link>
      <title>中庸のこころ</title>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 22:39:30 +0900</pubDate>
            <description>中学２年の担任から、英語の先生は君の成績表に、「１」を付けた「中庸のこころ」のある君に傷が付くと思い、担任の権限で「２」に変えておいた。中庸は辞典で調べた。１９６５年ころの話。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

中学２年の担任から、英語の先生は君の成績表に、「１」を付けた

「中庸のこころ」

のある君に傷が付くと思い、担任の権限で「２」に変えておいた。

中庸は辞典で調べた。

１９６５年ころの話。





<a></a>

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<br />中学２年の担任から、英語の先生は君の成績表に、「１」を付けた<br /><br />「中庸のこころ」<br /><br />のある君に傷が付くと思い、担任の権限で「２」に変えておいた。<br /><br />中庸は辞典で調べた。<br /><br />１９６５年ころの話。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>くまちゃん</author>
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      <title>大事の前の小事</title>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 22:30:41 +0900</pubDate>
            <description>就職に失敗し田舎に帰り、専門学校の試験を受ける前日に深夜、小学校の担任２人が自宅に酒を飲みにきた。親父とである。隣の部屋で寝てられない。頭にきて、ふすまを開けようとした瞬間、弟から「大事の前の小事」と諭された。１９７７年ころの話。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

就職に失敗し田舎に帰り、専門学校の試験を受ける前日に深夜、小学校の担任２人が

自宅に酒を飲みにきた。親父とである。

隣の部屋で寝てられない。頭にきて、ふすまを開けようとした瞬間、弟から

「大事の前の小事」

と諭された。

１９７７年ころの話。








<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br />就職に失敗し田舎に帰り、専門学校の試験を受ける前日に深夜、小学校の担任２人が<br /><br />自宅に酒を飲みにきた。親父とである。<br /><br />隣の部屋で寝てられない。頭にきて、ふすまを開けようとした瞬間、弟から<br /><br />「大事の前の小事」<br /><br />と諭された。<br /><br />１９７７年ころの話。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>くまちゃん</author>
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      <link>https://tyousashiminpou.xblog.jp/article/520065267.html</link>
      <title>神社では何を拝む</title>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 22:22:35 +0900</pubDate>
            <description>社会人一年目。同じ大学の先輩から、神社で手を合わせて俺は、「他人を羨むことのないように」と拝んでいる。君は？１９７４年ころの話。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
社会人一年目。同じ大学の先輩から、神社で手を合わせて俺は、

「他人を羨むことのないように」

と拝んでいる。君は？

１９７４年ころの話。




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社会人一年目。同じ大学の先輩から、神社で手を合わせて俺は、<br /><br />「他人を羨むことのないように」<br /><br />と拝んでいる。君は？<br /><br />１９７４年ころの話。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>くまちゃん</author>
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      <title>宇宙は永遠ではない。必ず帰ってくる。</title>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 22:18:05 +0900</pubDate>
            <description>高校の物理の先生曰く、「宇宙は無限に広がってはいない。」なぜなら、「磁力線のほとんどはループしているが、北極からでた磁力線は、まっすぐでて南極に帰ってきているはずだ。」だから、宇宙は無限ではないのだ。１９６８年ころの話。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
高校の物理の先生曰く、「宇宙は無限に広がってはいない。」

なぜなら、「磁力線のほとんどはループしているが、北極からでた磁力線は、まっすぐでて南極に帰ってきているはずだ。」

だから、宇宙は無限ではないのだ。

１９６８年ころの話。<a></a>

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高校の物理の先生曰く、「宇宙は無限に広がってはいない。」<br /><br />なぜなら、「磁力線のほとんどはループしているが、北極からでた磁力線は、まっすぐでて南極に帰ってきているはずだ。」<br /><br />だから、宇宙は無限ではないのだ。<br /><br />１９６８年ころの話。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>くまちゃん</author>
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      <title>宇宙の情報は、全て棒１本に記録できる</title>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 22:11:03 +0900</pubDate>
            <description>宇宙の情報は、全て棒１本に記録できる高校の物理の先生曰く、宇宙の情報の全てを1列に並べ数値化し、「０．３４５６…　」のように何億桁にする。それを、棒の長さの比率となる位置に刻みを入れて、未来の人類がその棒の長さと刻みを厳密に測定すると、その情報を取り出すことができる。１９６８年ころの話。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
宇宙の情報は、全て棒１本に記録できる

高校の物理の先生曰く、宇宙の情報の全てを1列に並べ数値化し、

「０．３４５６…　」のように何億桁にする。

それを、棒の長さの比率となる位置に刻みを入れて、未来の人類がその棒の長さと刻みを厳密に測定すると、

その情報を取り出すことができる。

１９６８年ころの話。






<a></a>

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宇宙の情報は、全て棒１本に記録できる<br /><br />高校の物理の先生曰く、宇宙の情報の全てを1列に並べ数値化し、<br /><br />「０．３４５６…　」のように何億桁にする。<br /><br />それを、棒の長さの比率となる位置に刻みを入れて、未来の人類がその棒の長さと刻みを厳密に測定すると、<br /><br />その情報を取り出すことができる。<br /><br />１９６８年ころの話。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>くまちゃん</author>
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